
加齢の王子様ことユベンキスは21日、ミズノフットサルプラザ千住インドアコート(東京都足立区)で行われたG.B.プレミアリーグ第2節に出場した。
今シーズン初となる日曜開催。翌日に疲労を残すと仕事に差し支えがあるためか、働くおじさん軍団は省エネ的なプレーが目立つ。
そんなエコ環境下で一際輝いたのはミヤナビッチ選手。スタンドで見守る愛娘の前で3得点を決める大活躍を見せた。
しかし先制点を決めても守り切れないのが今のユベンキス。かつて「亀ナチオ」と呼ばれた守備力は、某政党の支持率のように落ちていった。
終わってみれば1勝1分け2敗の成績。リーグの順位は選手の額と共に後退し、最下位転落が目前に迫った。
クラブ代表は「最終試合で勝てたのがせめてもの救い。次につながる1勝だ。」と強がりなコメントを残したが、定額給付金を軍資金にして北千住のネオン街に消えていった。