「千住大橋の奇跡」再現ならず!親善試合詳報

北京五輪の聖火ランナーが長野駅を走り抜ける頃、運動不足で足がポキンといかないか心配されたユベンキスは26日、MFP千住大橋(東京都足立区)で行われたレッド・コミュニケーションズさんとの親善試合を戦った。
試合会場のMFP千住大橋は、ユベンキスのホームスタジアムMFP千住の一駅隣りにあり、”大橋”が付くか付かないかの違いだけである。つまり、巨泉と大橋巨泉の違いである。(意味不明)
案の定ナッカム選手は試合会場を間違えて遅刻した。ユベンキスにとっては民間大会で初優勝を決めた歴史的な場所であり、今でも「千住大橋の奇跡」として居酒屋で延々と語り継がれている。聞かされる側は全くたまったもんじゃない。
奇跡を起こした試合会場で、選手を待ち受けていたクラブフロントは顔面が蒼白になった。ゴールデンウィークを前に怪我を恐れ、出場を辞退する選手が続出したのだ。チームの約70%が欠席し、交代もままならない状況を強いられる中、新加入のサブチェンコ選手がデビュー戦で初ゴール。紅一点のホリーべ選手も2得点を挙げる活躍を見せた。クラブ代表は「大差をつけられた割には収穫の多い試合となった。」と最大限の負け惜しみを語った。
試合中に左ひざを擦りむいたクリピエロ選手は、流血でべっとりとしたバンソーコーを剥がし、どうやって風呂に入れば痛くないかを思い悩み、これを「血べっとり問題」として問題提起している。



























